【ランキング】オトナ女子に聞いた! 今でも胸がチクリと痛む「卒業での別れ」・ワースト3

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過ぎ去った青春を振り返えると、場合によっては後悔していることも多いようです。そんな気持ちを抱く女の子を一人でも少なくするために、今回は『オトメスゴレン』女性会員へのアンケートをもとに、「オトナ女子に聞いた! 今でも胸がチクリと痛む『卒業での別れ』・ワースト3」を発表します。

【1位】最後まで「好き」と伝えられずにさよならをした(165票)
・「結果はどうあれ、気持ちを伝えられたら後悔は残らなかったはず」(10代女性)
・「勇気を持ててたら、その後の自分にもいい変化があったと思う」(20代女性)
・「好きだった人を引きずりすぎて、その後3年間はまともな恋愛ができなかったので(苦笑)」(20代女性)

【2位】好きだった人が進学や就職で地元を離れることになった(78票)
・「毎日会える幸せな環境だったと後になって気がついてしまった」(20代女性)
・「応援するのもいいけど、頑張って恋に発展させておけばよかったかな」(10代女性)

【3位】憧れの人から第二ボタンをもらったが、関係が進展することなく別々の道を歩んだ(52票)
・「せっかくきっかけを掴んだのに。それだけで胸が一杯になってしまいました」(10代女性)
・「ついでに連絡先も聞いておけばよかった!! と激しく後悔」(20代女性)


胸が痛むエピソードではあるものの、卒業を前にした方には参考になった言葉もあるのではないかと思います。けれど後悔ばかりでは精神衛生上よくないので、もし好きな人への未練がある場合は幹事として企画・立案して、早い段階で同窓会を開催するのもひとつの手かもしれません。そうすれば意中の男性と再び連絡を取り合うこともできるのではないでしょうか。(A4studio)

【調査概要】
対象:合計462名(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2014年1月15日現在