「自分以外の女の子に夢中な男性」をデートに誘う方法9パターン


憧れの男性が、自分以外の女性に恋をしているのを知ったとき…。失恋した気分になって落ち込みますが、そこで諦めるのはもったいない。両思いではないとはいえ、誘い方次第ではデートに応じてくれる可能性もあるのではないでしょうか。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者に行ったアンケートを参考にして、「『自分以外の女の子に夢中な男性』をデートに誘う方法」をご紹介いたします。

  • 【1】「暇だからさー」と、軽いノリを演出してハードルを下げる

    男性が深く考えずに誘いに乗れるように、あえて軽いノリで誘うパターンです。仮に誘いを断られても気まずい空気になりにくいのがメリット。仕事中など相手が忙しいときは避けて、暇そうにしているときを狙って声をかけると良いでしょう。

  • 【2】「相談に乗ってほしいの…」と、真剣モードで悩み相談を持ちかける

    真剣な悩み相談を持ちかけることで、誘いに乗ることに使命感を持ってもらうパターンです。「役に立ってあげたい」という相手の良心に訴える方法なので、軽すぎる相談は避けたいところ。本当に相談したいことがある場合に使いましょう。

  • 【3】「誰にもいわないから」と、隠し事のような雰囲気を出す

    「変な噂が流れることはないな」と、相手を安心させるパターンです。男性の「本命の女性」が同じ友達グループにいるときに効き目がありそうです。ただし、「計算高い女」だと思われる可能性もあるので、あくまでも奥の手として検討しましょう。

  • 【4】「皆で遊ぼうよ!」と、1対1ではないことをアピールする

    デート感を薄めることで男性の気をラクにさせるパターンです。ただし、男性の「本命の相手」も誘うとややこしい三角関係ができあがってしまうことも…。自分の気持ちを理解して協力してくれるメンバーを選びたいところです。

  • 【5】「一緒に父親のプレゼントを選んで」と、目的をはっきりさせる

    誘いに乗ることを検討しやすいように、「協力してあげる」という目的を相手に示すパターンです。「○○君は背格好がうちの父親に似ているから」など、相手をアドバイザーに選んだ理由も告げれば説得力が増すでしょう。

  • 【6】「30分だけお茶しない?」と、時間制限を設ける

    短時間であることを宣言することで、気軽にOKをもらうパターンです。ただし、時間が限られていると、好きな人の前で緊張して仲良くなれない可能性も…。あらかじめ会話のシナリオを作ってから誘いましょう。

  • 【7】「友達として遊ぼう」と、恋愛感情がないことを強調する

    恋人候補としてではなく、友達関係を強調することで気楽に誘いに乗ってもらうパターンです。相手と同じ趣味を持っておくなど、あらかじめ自分が友達として適任であることをアピールしておきたいところです。

  • 【8】「好きな人がいるの知ってるけど、デートしよう」と、ド直球に誘う

    潔くストレートに誘うことで、誠実な印象を与えるパターンです。ほぼ告白しているようなものなので、断られたら恋が終わるリスクも。相手がいつまでも自分に振り向いてくれないときにこの方法を検討すると良いでしょう。

  • 【9】「次の日曜日空けといてね!」と、いきなり上から目線で命令する

    普通ではありえない誘い方で相手の好奇心を刺激するパターンです。スベる可能性も高いですが、うまくハマれば恋愛感情を持ってもらえるでしょう。相手をガッカリさせないためにも、当日までに魅力的なデートプランを用意しておきたいところです。

「『自分以外の女の子に夢中な男性』をデートに誘う方法」には、他にどんなものがあるでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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