【ランキング】「夢見すぎ?」女子校出身者特有の恋愛における失敗ワースト3

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女子校で過ごしていると、共学とは違った価値観が出来上がってしまうことがあるようです。いつまでもその価値観を引きずっていると、恋愛ではデメリットになってしまうことも。そこで今回は『オトメスゴレン』女性会員へのアンケートをもとに、「『夢見すぎ?』女子高出身が恋に失敗する理由ワースト3」を発表します。

【1位】男子に優しくされただけで勘違いしてしまう(250票)
・「向こうは普通に振る舞ってるだけだろうけど、バカみたいにドキドキしてました」(20代女性)
・「ジュース奢ってもらっただけなのに『この人、私のこと好きなの?』って思っちゃったり(笑)」(20代女性)
・「『優しいから』って理由で付き合ったらとんでもないダメ男でした」(10代女性)

【2位】初対面の男性と話すことができずムッツリしてしまう(157票)
・「どう話したらいいかわからなくて困ってます(苦笑)」(20代女性)
・「緊張して笑顔になれないため、『いつも怒ってるキャラ』になっちゃってました(苦笑)」(10代女性)

【3位】マンガのようなシチュエーションを本気で求めてしまう(150票)
・「告白は遊園地とか海って思ってたら、みんな意外と近場で済ましててなんかガッカリ…」(10代女性)
・「『大学に入ったらすぐに恋人ができる』って期待してたけど、まったくできないまま卒業してしまいました…」(20代女性)


やはり男性に対して免疫があまりないことが原因になっているようです。しかしこれらすべてを改める必要はないのかもしれません。なぜなら、逆に女子校出身の女性に清楚なイメージを持っている男性もいるからです。周囲の環境と一般的な価値観に慣れつつ、清楚イメージを最大限に生かせれば、恋愛ではむしろ有利になることもあるでしょう。(A4studio)

【調査概要】
対象:合計名(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2013年9月30日現在