【ランキング】破局したて女性の「かまってアピール」がウザいと感じる瞬間ワースト3

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失恋後、誰かに優しく慰めてもらいたいのは当たり前。ですがアピールのしかたによっては相手の「慰めてあげよう」という気を削いでしまっているかもしれません。そこで今回は『スゴレン』男性会員へのアンケートをもとに、「破局したて女性の『かまってアピール』がウザいと感じる瞬間ワースト3」を発表します。

【1位】明らかに機嫌が悪く、周囲に八つ当たりをしているとき(38票)
・「しかもやたらと男に食って掛かったりしてきて、すごくうっとうしい」(30代男性)
・「女性の上司がフラれて機嫌が悪いと、職場の雰囲気も恐ろしく悪くなる」(20代男性)
・「それじゃ男性からの評価もガタ落ち。次の恋は厳しいんじゃないかなと思ってしまう」(20代男性)

【2位】周囲に聞こえるように、わざとらしく大きなため息をついてるとき(32票)
・「隣で何度もつかれると慰めるどころか、イライラしてしまいます」(20代男性)
・「しつこすぎるため息って『不幸な自分を見て』と言ってるようで痛々しいです」(10代男性)

【3位】ブログやSNSにやたらと暗いことを書いているとき(29票)
・「『失恋した。死にたい…』なんて書かれてコメントを返せると思う?」(10代男性)
・「まるで不幸の手紙を見たような気がして、不幸が伝染しそう…」(20代男性)


「不幸な私を見て」という部分が全面に出ていると、男性はウザったさを感じてしまうようです。露骨な不幸アピールは次の恋を遠ざけてしまう可能性もあるので、ほどほどにするのがいいかもしれません。また、自分の中で「今日までは落ち込んで、明日から新しい恋を探そう!」と区切りをつけて行動すれば、周囲の人も応援しやすくなるのではないでしょうか。(A4studio)

【調査概要】
対象:合計198名(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
※2013年9月25日現在