【ランキング】「読書の秋」で「ラブラブの秋」に!? 作品を読んでおくと男性との会話が盛り上がる作家ベスト3

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「読書の秋」を満喫するために、どの作家の本を読もうか迷っている方も多いのではないでしょうか。実は選ぶ作家によっては恋愛につながることもあるようです。そこで今回は『オトメスゴレン』女性会員にアンケートを実施し、「『読書の秋』で『ラブラブの秋』に!? 作品を読んでおくと男性との会話が盛り上がる作家ベスト3」をお伝えします。

【1位】独自の世界観にファンが多い「村上春樹」(107票)
・「年上の男性は村上春樹ファンが結構いるので、会話のネタに役立ちました」(20代女性)
・「『春の熊くらい好きだよ』みたいに村上春樹ごっこをすると盛り上がる(笑)」(10代女性)
・「語彙力も増えるので、知的に見えるのかもしれないです」(30代女性)

【2位】爽やかで飾らない作風が人気の「有川浩」(96票)
・「恋愛が絡んだ物語が多いので、小説の話から恋バナにつなげられる」(20代女性)
・「『図書館戦争』が好きな男子がいたので、自然に『図書館行こうよ』と誘えました」(10代女性)

【3位】本格ミステリーからファンタジーまで「宮部みゆき」(71票)
・「映画化されている作品が多いので、『今度DVD一緒に観たいね』なんてことが言いやすいです」(30代女性)
・「ゲームの『ICO』を小説化しているので、ゲーム好きの男性とも話が合う」(20代女性)


本を読むだけで、デートに誘うきっかけになることもあるようです。作家単位ではなくても、たとえば『純文学が好き』と言えば知的な女性に、『恋愛小説が好き』と言えばピュアな女性に見てもらえるはず。娯楽としてはもちろんですが、恋が始まるキッカケのために、この秋は読書に耽ってみてはいかがでしょうか。(A4studio)

【調査概要】
対象:合計547名(『オトメスゴレン』女性会員)
方法:インターネット調査
※2013年9月30日現在