【ランキング】「何でもいい」は何でもよくない!? 男子があきれるデートでの女性のワガママワースト3

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あなたが何気なく言っていることでも、彼氏からすれば煩わしいと感じることがあるようです。そこで、些細なことから始まってしまう無用な喧嘩を避けるためにも、今回は『スゴレン』男性会員にアンケートを実施し「『何でもいい』は何でもよくない!? 男子があきれるデートでの女子のワガママワースト3」をお伝えします。

【1位】「なんでもいい」と言うわりに、どんな提案にも素直に納得しない(42票)
・「『じゃあ、お散歩デートしようか』と言ったら『ヒールだから歩きたくない』と返されてイラっ!」(10代男性)
・「優柔不断な子と一緒にいると気を遣うのに疲れて、デートする気も失せる」(20代男性)
・「『洋食より和がいい』とか、ぼんやりとでもいいのでそのときの気分を伝えてほしいですね」(20代男性)

【2位】「言わなくてもわかってよ」と常に気持ちを察するようにせまる(28票)
・「そんなこと言う人はヒステリックっぽくて嫌です」(30代男性)
・「『じゃあ、俺の気持ちもわかってくれてるよね?』と聞いたら『わからない』と言われて絶句した」(20代男性)

【3位】「ごちそうしてー」「これ買ってー」とすぐにねだる(12票)
・「『俺を財布かなにかと勘違いしてんの?』って言いたくなります」(30代男性)
・「買ってあげたのにお礼すら言ってもらえなくて、腹が立ちました」(10代男性)

1位と2位を見ると、思っていることをはっきりと伝えてくれる女性のほうが好まれるようです。しかし3位のように、自分の気持ちを包み隠さず欲しい物をねだるのは考えものかもしれません。男性にすべてを委ねるのではなく「フィフティーフィフティーの関係」くらいの気持ちでいれば、たまにワガママを言っても恋人からすれば新鮮に感じ、愛おしく思われるのではないでしょうか。(A4studio)

【調査概要】
対象:合計152名(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
※2013年8月26日現在