正直ドン引きしてしまう「よそのママの教育方針」9パターン

子育てのポリシーは家庭ごとに違って当たり前。とはいえ、ママ友の偏った主義・信条に唖然としてしまうこともあるでしょう。そこで今回は、20代から40代の既婚女性500名に聞いたアンケートを参考に、「正直ドン引きしてしまう『よそのママの教育方針』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「うちは『叱らない育児』だから」と、子どもが何をしてもたしなめない

    「電車の椅子に靴で立とうが、人の皿のものを奪おうがほったらかし。おかしいでしょ?」(20代女性)というように、「自主性の尊重」と「放任」を履き違えているママには、異論を唱えたい人が多いようです。「感情的に叱らずに、諭すことって大事だよね」と、「正しい解釈」をやんわり伝えましょう。
  • 【2】「文系なら最低でもW大」と、学歴偏重を子どもに植え付ける

    「『無名大学じゃ行くだけムダ』と公言するママ。学校はブランドじゃないと思う」(20代女性)というように、学校名にこだわり過ぎるママを疑問視する人も多いようです。さまざまな学歴のママが集まるなかで、気まずい空気を招いていると感じたら、「どこの学校かより何をしたいかだと思うよ」と笑顔で直球を投げてみましょう。