「老後資金? なんとかなるだろ」と楽天的な夫に少しは先々のことを考えてもらうための一言9パターン

  • 【5】「子どもをあてにしてないよね?」と、夫の魂胆を見透かす

    「『誰かがなんとかしてくれるとでも?』と聞いたら、言葉に詰まった。図星か…」(30代女性)というように、考えの甘さに釘を刺すために、浅はかなビジョンを牽制するのもいいでしょう。それでも能天気な発想に留まるようなら、さっさと将来設計を立てて、従わせたほうが早そうです。
  • 【6】「老後は趣味をやめてもらうしかない」と、夫にとっての損を強調する

    「カメラ三昧の生活を夢見る夫を、『そんな贅沢は無理だろうね』と脅しました」(20代女性)というように、「不利益をこうむるのは夫自身」だと圧力をかけたら、慌てて対策を練り始めるかもしれません。「趣味のための貯蓄」にさせないために、まず必要なのは生活費であることを明確に伝えましょう。