「家事に協力しない夫」にイラッとしないための思考法9パターン

  • 【3】「夫は残業で疲れ果てているから」と気遣う

    「満員電車で通勤するしんどさを思えば許す気にもなれる」(40代女性)というように、仕事で心身を消耗している夫の疲労を、具体的に想像してみるのもひとつの手です。その上で、「あなたの料理を食べてみたいけど、疲れてるよね?」と遠慮がちに切り出してみると、案外やってくれるかもしれません。
  • 【4】「イケメンで見た目はパーフェクトだし…」とほかのいいところに目を向ける

    「『子煩悩で、育児スキルはバッチリだもんね』とパパとして認める」(30代女性)というように、別の面を評価できれば、家事への消極的な姿勢には目をつぶれるかもしれません。「絶対に家のことをしてもらう!」と躍起にならず、「人それぞれの持ち味がある」と大らかに構えてみるといいでしょう。