オモチャを取り合ってケンカする兄弟の上手なたしなめ方9パターン

小さいうちは、ささいなケンカの絶えない兄弟姉妹。中でも、オモチャをめぐる争いに頭を悩ませる親は多いようです。そこで今回は、20代から40代の既婚女性500名に聞いたアンケートを参考に「オモチャを取り合ってケンカする兄弟の上手なたしなめ方」をご紹介します。

  • 【1】「じゃんけんしてみようか」と、順番を決めさせる

    「『にらめっこで勝ったほうからね!』とか、新しいルールを持ち込むだけで意外と盛り上がる(笑)」(30代女性)というように、いったんその場を仕切り直して、公平な方法で順序を決めさせれば、スムーズに決着しそうです。「小さい子が先」「お兄ちゃんはあと」などと大人が勝手に言い渡すのは理不尽なので、基本的には本人たちに委ねましょう。
  • 【2】「さあ、譲ってあげられる優しい子はどっちかな?」と顔を見比べる

    「『取り合うのと貸してあげるの、どっちがカッコいい?』と迫る」(40代女性)というように、頭に血が上っている子どもたちをクールダウンさせる言い方もあります。熟慮の結果、「先にどうぞ」と身を引くことができた子は、「おっ、すごいね!」としっかり褒めてやりましょう。