熊本県の20代独身女性に聞いた!「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払いはどうしていますか?」

男性のおごりか、全額ワリカンか。都道府県により、デート代の支払い男女比に違いはあるのでしょうか? 根は親切ながら口下手で頑固者が多く、納得するまでは行動できないと言われる熊本県の女性の場合は? 20代の独身女性に行ったアンケートから「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払い」その理想と現実をご紹介します。

  • 【1】タイトル

    理想
    【1位】男性が多めに負担(59.0%)
    【2位】男性が全額負担(20.5%)
    【2位】きっちりワリカン(20.5%)
    【4位】自分が多めに負担(0.0%)
    【4位】自分が全額負担する(0.0%)

    現実
    【1位】男性が多めに負担(35.9%)
    【2位】きっちりワリカン(30.8%)
    【3位】男性が全額負担(28.2%)
    【4位】自分が多めに負担(5.1%)
    【5位】自分が全額負担する(0.0%)


    【考察】
    ほとんどの女性が「男性が多めに負担」してくれれば良いと考えていて、実際「男性が多めに負担」している熊本県カップルのデート事情。しかし、「男性が全額負担」「きっちりワリカン」の割合は全国平均より高め。気風のいい九州男児を演じている男性がいるなかで、男女平等の感覚をもった新世代が増えてきているのかもしれません。

    【調査概要】
    期間:2013年6月6日(木)から6月13日(木)まで
    対象:合計56名(20代の独身女性)
    地域:熊本県
    方法:インターネット調査