鳥取県の20代独身女性に聞いた!「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払いはどうしていますか?」

男性のおごりか、全額ワリカンか。都道府県により、デート代の支払い男女比に違いはあるのでしょうか? あまり自己主張をせず、自他共に地味、質素、気が弱いと認める鳥取県の女性の場合は? 20代の独身女性に行ったアンケートから「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払い」その理想と現実をご紹介します。

  • 【1】タイトル

    理想
    【1位】男性が多めに負担(58.3%)
    【2位】きっちりワリカン(25.0%)
    【3位】男性が全額負担(16.7%)
    【4位】自分が多めに負担(0.0%)
    【4位】自分が全額負担する(0.0%)

    現実
    【1位】男性が多めに負担(47.2%)
    【2位】きっちりワリカン(41.7%)
    【3位】男性が全額負担(8.3%)
    【4位】自分が多めに負担(2.8%)
    【5位】自分が全額負担する(0.0%)


    【考察】
    全額おごってもらいたいとは思わないけれど、せめて「男性が多めに負担」して欲しいと考える女性の割合が全国でもトップクラスだった鳥取県女性。実際は「きっちりワリカン」が全国平均を大きく上回っているようです。全国的に所得が高くない鳥取県。こればかりは致し方ない面もあるのでしょう。

    【調査概要】
    期間:2013年6月6日(木)から6月13日(木)まで
    対象:合計56名(20代の独身女性)
    地域:鳥取県
    方法:インターネット調査