奈良県の20代独身女性に聞いた!「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払いはどうしていますか?」

男性のおごりか、全額ワリカンか。都道府県により、デート代の支払い男女比に違いはあるのでしょうか? 個人主義的で県民同士の結びつきが弱く、どちらかといえば大阪への帰属意識が高めと言う奈良県の女性の場合は? 20代の独身女性に行ったアンケートから「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払い」その理想と現実をご紹介します。

  • 【1】タイトル

    理想
    【1位】男性が多めに負担(58.9%)
    【2位】男性が全額負担(20.5%)
    【3位】きっちりワリカン(19.2%)
    【4位】自分が多めに負担(1.4%)
    【5位】自分が全額負担する(0.0%)

    現実
    【1位】男性が多めに負担(49.3%)
    【2位】きっちりワリカン(26.0%)
    【3位】男性が全額負担(19.2%)
    【4位】自分が多めに負担(4.1%)
    【5位】自分が全額負担する(1.4%)


    【考察】
    関西エリアでは「男性が全額負担」すべきと考える人が、もっとも少ない奈良県女性の金銭感覚。数少ない全額負担の声にはほぼ同数の男性が応えており、逆に「男性が多めに負担」してほしいと考えている期待値に対しては、実際値がやや下回り「きっちりワリカン」のカップルが多いようです。

    【調査概要】
    期間:2013年6月6日(木)から6月13日(木)まで
    対象:合計111名(20代の独身女性)
    地域:奈良県
    方法:インターネット調査