京都府の20代独身女性に聞いた!「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払いはどうしていますか?」

男性のおごりか、全額ワリカンか。都道府県により、デート代の支払い男女比に違いはあるのでしょうか? エリート意識からかプライドが高く、決してよそ者には心を開かないと言われる京都府の女性の場合は? 20代の独身女性に行ったアンケートから「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払い」その理想と現実をご紹介します。

  • 【1】タイトル

    理想
    【1位】男性が多めに負担(53.7%)
    【2位】男性が全額負担(32.8%)
    【3位】きっちりワリカン(10.4%)
    【4位】自分が全額負担する(3.0%)
    【5位】自分が多めに負担(0.0%)

    現実
    【1位】男性が多めに負担(37.3%)
    【2位】男性が全額負担(26.9%)
    【2位】きっちりワリカン(26.9%)
    【4位】自分が多めに負担(6.0%)
    【5位】自分が全額負担する(3.0%)


    【考察】
    デート代は「男性が全額負担」すべきだと考えている人が全国平均に比べてやや上回った京都府女性の金銭感覚。その期待に応えるかのように現実では全額負担する京都府男性は全国平均を10%も上回りました。もっとも6割近くの女性が求めているのは「男性が多めに負担」というレベル。見栄を張る京都府男性のメンタリティを垣間見た気がします。

    【調査概要】
    期間:2013年6月6日(木)から6月13日(木)まで
    対象:合計111名(20代の独身女性)
    地域:京都府
    方法:インターネット調査