東京都(銀座、有楽町)の20代独身女性に聞いた!「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払いはどうしていますか?」

男性のおごりか、全額ワリカンか。都道府県により、デート代の支払い男女比に違いはあるのでしょうか? 老舗高級店やブランドが軒を連ねる伝統的な大人の街、東京都・銀座、有楽町で働く女性の場合は? 20代の独身女性に行ったアンケートから「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払い」その理想と現実をご紹介します。

  • 【1】タイトル

    理想
    【1位】男性が多めに負担(46.3%)
    【2位】男性が全額負担(32.9%)
    【3位】きっちりワリカン(20.7%)
    【4位】自分が多めに負担(0.0%)
    【4位】自分が全額負担する(0.0%)

    現実
    【1位】男性が多めに負担(50.0%)
    【2位】きっちりワリカン(26.8%)
    【3位】男性が全額負担(19.5%)
    【4位】自分が多めに負担(2.4%)
    【5位】自分が全額負担する(1.2%)


    【考察】
    自立した働く女性が多いからかデート代は「ワリカン」でいいという人の割合が東京でもっとも多かった銀座、有楽町エリアの女性。もちろん「男性が全額負担」を求める人もそれなりにいるのですが、その期待に応えている男性の割合が多いのも特徴的。男女ともにリッチなお財布事情がうかがえます。

    【調査概要】
    期間:2013年6月6日(木)から6月13日(木)まで
    対象:合計111名(20代の独身女性)
    地域:東京都(銀座、有楽町)
    方法:インターネット調査