東京都(六本木、西麻布)の20代独身女性に聞いた!「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払いはどうしていますか?」

男性のおごりか、全額ワリカンか。都道府県により、デート代の支払い男女比に違いはあるのでしょうか? 多くの外国人が行き交う、インターナショナルな歓楽街である、東京都・六本木、西麻布で働く女性の場合は? 20代の独身女性に行ったアンケートから「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払い」その理想と現実をご紹介します。

  • 【1】タイトル

    理想
    【1位】男性が全額負担(46.6%)
    【2位】男性が多めに負担(43.8%)
    【3位】きっちりワリカン(9.6%)
    【4位】自分が多めに負担(0.0%)
    【4位】自分が全額負担する(0.0%)

    現実
    【1位】男性が多めに負担(58.9%)
    【2位】男性が全額負担(21.9%)
    【3位】きっちりワリカン(16.4%)
    【4位】自分が多めに負担(1.4%)
    【4位】自分が全額負担する(1.4%)


    【考察】
    デート代は「男性に全額負担してほしい」人の割合が約半数と、東京でもっとも多かった、六本木、西麻布エリアの女性。しかし、実際はその半分も期待に応えられていません。また、ワリカンを希望する人も東京でもっとも低い割合。このエリアの女性を満足させるにはお金がかかりそうです。

    【調査概要】
    期間:2013年6月6日(木)から6月13日(木)まで
    対象:合計81名(20代の独身女性)
    地域:東京都(六本木、西麻布)
    方法:インターネット調査