山形県の20代独身女性に聞いた!「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払いはどうしていますか?」

男性のおごりか、全額ワリカンか。都道府県により、デート代の支払い男女比に違いはあるのでしょうか? 庄内と内陸とで気質も暮らしぶりも違いながら、基本的に人当たりがよく穏やかな県民性と言われる山形県の女性の場合は? 20代の独身女性に行ったアンケートから「いま付き合っている彼氏とのデート代の支払い」その理想と現実をご紹介します。

  • 【1】タイトル

    理想
    【1位】男性が多めに負担(54.3%)
    【2位】男性が全額負担(28.6%)
    【3位】きっちりワリカン(17.1%)
    【4位】自分が多めに負担(0.0%)
    【4位】自分が全額負担する(0.0%)

    現実
    【1位】男性が多めに負担(60.0%)
    【2位】きっちりワリカン(20.0%)
    【3位】男性が全額負担(11.4%)
    【4位】自分が多めに負担(8.6%)
    【5位】自分が全額負担する(0.0%)


    【考察】
    東北6県の中では唯一、「男性が多めに負担」の現実値が、理想値をやや上回った山形県カップルのフトコロ事情。これは山形県男性の甲斐性を示す値かと思いきや、女性が求める全額負担への要望には半数以上が応えていない上、女性が多めに支払うケースは東北一、と器が大きいとは一概には言えなさそうです。

    【調査概要】
    期間:2013年6月6日(木)から6月13日(木)まで
    対象:合計56名(20代の独身女性)
    地域:山形県
    方法:インターネット調査