言うんじゃなかった…わが子のやる気をそいでしまった失言9パターン


「良き親」でありたいと願いつつ、思わず子どもに言ってしまったダメ発言に、自分自身が凹んでしまう…。そんな経験のある人は多いのではないでしょうか。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に、「言うんじゃなかった! わが子の『やる気』をそいでしまった失言」を紹介します。

  • 【1】「あれほど言ったのに!」と、過ぎたことを責める

    「『標本作りとか面倒なことに手を出すからこうなるのよ! 自由研究なんて朝顔の観察でいいのに…』と言ってしまった」(30代女性)というように、子どもの選択をあとから非難すると、チャレンジ精神を損ないそうです。出来はどうあれ「よくがんばったね!」というシンプルなホメ言葉がわが子を前向きにするでしょう。