わが子の「イヤイヤ期」の大変さを夫に理解させ、協力を仰ぐための工夫9パターン

かわいいはずのわが子が悪魔に見えることもある「イヤイヤ期」。その大変さを夫が理解してくれれば、少しはラクになるかもしれません。そこで今回は、20代から40代の既婚女性500名に聞いたアンケートを参考に「わが子の『イヤイヤ期』の大変さを夫に理解させ、協力を仰ぐための工夫」をご紹介します。

  • 【1】「歯磨き」など、イヤイヤスイッチが入りやすい場面でお世話係をバトンタッチする

    「子どもを湯船にちゃぽんとつけて『やった気』になっている夫。湯上りから着替えまでの担当と交代したら、イクメン面しなくなりました」(30代女性)というように、特に手を焼く仕事を任せて苦労を知ってもらうのは効果的でしょう。ただし、夫がお手上げになったときフォローできるよう、いつでもヘルプに入れる準備は必要かもしれません。