「出産祝い」に来たはずの姑から言われてムッとしたこと9パターン

無事に出産を終えてホッとしたところに、顔を出した姑。祝福の言葉をかけてくれるのかと思いきや、心ない一言をぶつけられ、傷ついた経験を持つ人は意外と多いようです。そこで今回は、20代から40代の既婚女性500名を対象にしたアンケートの結果を参考に「『出産祝い』に来たはずの姑から言われてムッとしたこと」と、その対処法を紹介します。

  • 【1】「男の子がよかったのに…」と性別にケチをつける

    「『産み分け、失敗したの?』って…。第一声がソレかよ!?」(30代女性)というように、口を開くなり文句を言われたら、いい気持ちはしないでしょう。「女の子でも男の子でも、産まれてきてくれただけでうれしいです!」と宣言して、あとは聞かないフリで通しても、罰は当たらないかもしれません。
  • 【2】「もう歳なんだから、早く次を作らないと」と家族計画に口を出す

    「『年子でもう一人産みなさい』と命令した姑。何様?」(40代女性)というように、出産直後に次の妊娠を勧められても、余計なお世話だと感じてしまうでしょう。言い争ってもしょうがないので、「それは夫に言ってくださいね」などと返事をするしかなさそうです。