妻子ある上司からのアピールを気づかぬふりでかわす方法9パターン


既婚者からの「異性として」のお誘いは、後々面倒なことになるのを避けるためにも、無難にお断りしたいところ。それ以前に、気づかないふりでスルーしつつ、今後も誘われないように予防線を張るにはどうしたらいいでしょうか。そこで今回は、20代から40代の未婚女性500名に聞いたアンケートを参考に、「妻子ある上司からのアピールを気づかぬふりでかわす方法」をご紹介します。

  • 【1】「異性と二人きりで飲みにいかないことにしている」と言う

    「男と飲みに行かない主義ってことにしておけば、誘うハードルが上がると思う」(20代女性)という意見もあるように、ガードが堅いことをアピールしてみるのもいいでしょう。万が一誘われても、そういう主義であると伝え、実践すれば、後腐れなく断れそうです。

  • 【2】彼氏とラブラブだとノロケてみる

    「隙のなさをアピールする作戦!」(20代女性)というように、既に恋人がいて付け入る隙がないことを、事前に知らせておく人もいるようです。「彼氏が嫉妬深い」など、関わると厄介になりそうな雰囲気をチラつかせておくのもいいかもしれません。

  • 【3】習い事やセミナーで忙しいことをアピールする

    「アフター5に色々予定があると匂わせておけば、そもそも誘われにくくなる」(20代女性)など、多忙なことをアピールして、誘いにくいムードを作っておくといいでしょう。ほかにも、「ペットの世話がある」など、早く帰宅しなくてはならないことを伝えておくのも良い予防線になりそうです。

  • 【4】上司の結婚エピソードを楽しそうに聞く

    「キラキラした目で聞いてくる純粋な女子を誘うのは、バツが悪いんじゃないかな」(20代女性)というように、「今後の参考にしたい」といって奥さんや子どもの話を引き出せば、相手の戦意を喪失させられるかもしれません。ダメ押しとして、「私も早く結婚したい」など、マジメな男女交際にしか興味がないことがわかる発言をしてもいいでしょう。

  • 【5】上司がいる飲み会で不倫批判をする

    「『本当に最低!』と強めに発言しておけば、アプローチしにくいはず」(30代女性)など、相手がいる前で、既婚男性の浮気願望を強く批判してみてもいいかもしれません。あえて本人に、「○○さんもそう思いませんか?」と同意を求めるのもひとつの手でしょう。

  • 【6】あえて「おごられて当然」な態度をとる

    「『おごりなら行きます』と言って萎えさせる」(20代女性)など、アプローチの気配を感じたら、普段から横柄な態度をとって嫌われる作戦もアリかもしれません。ややリスクが高い方法なので、最終手段として試してみたほうがよさそうです。

  • 【7】プライベートな話題はすべてはぐらかす

    「私生活の話から必要以上に仲良くなるのを防ぐため」(20代女性)というように、相手と一定の距離を保つためには、プライベートの話はしないほうが賢明かもしれません。もし聞かれた場合には、質問返しをして相手の家族の話を聞き出すといいでしょう。

  • 【8】社内の男性を異性として見ないと公言する

    「『あくまで仕事仲間!』と言っておけば、変な期待をされることもない」(30代女性)など、職場で恋愛をする気がないことを表明しておくのもいいでしょう。ただし、未婚の男性との恋のチャンスがなくなる発言でもあるので、職場に意中の彼がいる人は、この方法は避けたほうが無難かもしれません。

  • 【9】「いい人紹介してください!」とお願いする

    「紹介してほしい男性像も詳しく伝えれば『お呼びじゃない』と気づくはず」(30代女性)と、言い寄ってくる上司に男性を紹介してもらえないか頼むことで、暗に「対象外」だと伝える人もいるようです。ただし、「彼氏がほしい」と言うだけでは「隙がある」と思われる可能性があるので、「結婚したい」と言って、誠実な相手を求めていることを強調しましょう。

妻子ある上司から気安く誘われないための予防線としては、応じるつもりがないことや忙しさをアピールする方法が有効なようです。ほかにも「妻子ある上司からのアピールを気づかぬふりでかわす方法」についてエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(持丸未来)


【調査概要】
期間:2013年5月16日(木)から5月23日(木)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の未婚女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock