いまいちピンときていない夫を節約に協力させるための工夫9パターン


節約に励む自分をよそに、「雨が降ってきたから」と、いとも簡単にタクシー帰宅を選択する夫。小さな無駄遣いを繰り返されて、「どうしてわかってくれないの?」と苦々しい思いを抱いたことはありませんか? そこで今回は、20代から40代の既婚女性500名に聞いたアンケートを参考に「いまいちピンときていない夫を節約に協力させるための工夫」をご紹介します。

  • 【1】「先月の収支です」と、家計をシンプルに「見える化」する

    「『入ったお金』と『出たお金』を2本の棒グラフにして見せたら、慌ててアイスを冷凍庫に戻していた」(20代女性)というように、苦しい家計を一目瞭然にして示すと、「節約が不可欠」と実感させやすいかもしれません。数値は無視して要点を強調すると、データが苦手な男性でも直感的に理解できそうです。