「長男の嫁ってやっぱり損だ!」と感じる瞬間9パターン

「結婚は家ではなく、個人の結びつき」と言われてはいるものの、「長男の嫁なんだから」という夫の家族の勝手な期待や要求に悩まされている人は少なくないようです。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『長男の嫁ってやっぱり損だ!』と感じる瞬間」をご紹介します。

  • 【1】「将来は一緒に暮らしてほしい」と、夫の親から同居の話が出たとき

    「義父母の近所に次男夫婦もいるのに、私たちが帰省すると必ず『いつこっちに住む?』とうるさい」(40代女性)というように、「長男夫婦だから当然」とばかりに同居を熱望されるケースは少なくないようです。あまりにしつこいときには夫から「今の生活を変える気はないよ」などと言ってもらいましょう。
  • 【2】親戚が集うたびに、自分だけ「お手伝いさん」にされてしまうとき

    「お彼岸の時期になると『忙しいから早く来て』と姑に催促される。義弟の嫁も呼べばいいのに!」(30代女性)というように、「長男の嫁」の自分ばかりコキ使われるのも不愉快なものです。いっそほかの嫁たちにも「お義母さんを助けましょうよ」と招集をかけて、負担を分散してしまいましょう。