義母から消費期限切れの手土産を渡されたときの上手な対応9パターン

「まだ大丈夫よ」と義母から渡された食品を見ると、なんと消費期限切れ…。「いらんわ!」と突き返したい衝動を抑えてやり過ごすには、どうしたらよいのでしょう。そこで今回は、20代から40代の既婚女性500名に聞いたアンケートを参考に「義母から消費期限切れの手土産を渡されたときの上手な対応」をご紹介します。

  • 【1】「あ、すみません」と、ドライな態度で持ち帰る

    「『これはちょっと…』『大丈夫よ!』などのやりとりがもう面倒! さっさともらって済ませちゃいます」(20代女性)というように、こだわりなく受け取ってしまえば、角を立てる暇もなさそうです。「喜んでくれた」と誤解され、たびたび勧められる可能性もあるので、何度でも受けて立つ覚悟で、さらりとこなすとよいでしょう。
  • 【2】「胃腸が弱い体質なんです」と、今後もご無用という予防線を張る

    「『期限切れのハムにあたって以来、怖くて』とバッサリ。もちろんそんな事実はございません(笑)」(30代女性)というように、体質的に無理だと告げたら、義母もしぶしぶ引き下がるかもしれません。「食品じゃなく、私がダメなだけで…」とこちらに非がある言い方で上手に逃げ切りましょう。