勘弁して!Uターンを期待する義父母をかわす逃げ口上9パターン

大事なことなら息子本人に相談すればいいのに、なぜか嫁に向かって「そろそろ帰郷を…」と切り出す義父母。「夫に言ってください」とピシャリと返すのが難しいときは、どう対応するのが無難でしょうか。そこで今回は、20代から40代の既婚女性500名に聞いたアンケートを参考に「『長男だから当然』とUターンを期待する義父母をかわす逃げ口上」を紹介します。

  • 【1】「ご不安ですよね、わかります」と、最初に気持ちに寄り添ってみせる

    「『体も昔のようなわけにはいきませんものね』と、相手の気持ちを言葉にしてみます」(30代女性)というように、言下に否定せず、胸中を察してフォローするのは良い案でしょう。期待に添う返事ができないとしても、「常に気にかけている」と伝えることで、義父母の気持ちも少しは落ち着くかもしれません。
  • 【2】「私も気がかりなんですが…」と、相手の話を受けとめる

    「『考えていないこともないんですが…』と曖昧に言います」(30代女性)というように、とりあえず明言を避けておく妻は多いようです。たとえ内心では「なんで長男だからってウチばっかり…」と思っていても、「私からは何とも…」と口ごもっておいたほうが無難でしょう。