夫の実家で生理的にムリだと感じる「衛生観念」9パターン

「郷に入っては郷に従え」とはいうものの、夫の実家の不衛生さに「耐えられないポイント」がひとつでもあると、遊びに行く気が失せてしまう人は多いのではないでしょうか。そこで今回は、20代から40代の既婚女性500名に聞いたアンケートを参考に、「夫の実家で生理的にムリだと感じる『衛生観念』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】冷蔵庫に正体不明の地層ができている

    「年代物のハムやベーコン、実体を失ったお惣菜などが詰まっていて、扉を開けるたびに雪崩が…」(30代女性)というように、姑が買い込み、使い忘れた食品の山に、恐ろしくてツッコミすら入れられない人は多いようです。勝手に片付けて気分を害されるよりも、夫を操作して、冷蔵庫内の一掃を姑に促してもらいましょう。
  • 【2】小さな子どもに大人が噛み砕いたものを平気で与える

    「ぐちゃぐちゃに噛んだスルメとか、息子に与えないで!」(20代女性)というように、姑の「昔ながらの離乳食」に身の毛のよだつ思いをさせられることもありそうです。虫歯菌感染などの不安もあるので、「母親学級で助産師さんから絶対ダメって言われました!」などと、専門家の言葉を借りて阻止しましょう。