【ランキング】褒めたつもりが実は男性の心をグサリとえぐっている言葉ワースト3

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素直な気持ちで褒めたつもりでも、言われた男性は内心「全く嬉しくない!」と思っていることもあるようです。ではどんな言葉が男性の心を傷つけてしまうのでしょうか。そこで今回は『スゴレン』男性会員のアンケートをもとに、「褒めたつもりが実は男性の心をグサリとえぐっている言葉ワースト3」を発表します。

【1位】人当たりの良さを褒める「いい人だよね」(46票)
・「『いい人』=『どうでもいい人』ってことだって思っちゃいます」(20代男性)
・「ただの社交辞令にしか聞こえません」(20代男性)
・「ほかに褒めるところがないってことですよね…」(30代男性)

【2位】慎重さや責任感の強さを褒める「まじめだよね」(32票)
・「『おもしろくない人』って言われてるようでヘコむ」(30代男性)
・「ちょっとワルなぐらいの男が好きな女の子が多いから、『まじめ』と言われると恋愛対象外なんだなと悟りますね」(10代男性)

【3位】華奢な体を褒める「体が細くていいなぁ」(31票)
「男にとっては『貧弱な体ですね』と言われてるみたい」(10代男性)
・「『ガタイいいね』なんて言われたら女の子は傷つくでしょ。それと一緒です」(20代男性)


いずれも本心から褒めていたとしても、誤解を招く表現となってしまっているようです。たとえば「いい人だよね」は「誰に対してもやさしくてかっこいいね」と言い換えたり、「まじめだよね」は「責任感があって頼りがいがあるよ」などと言い換えることで、男性を喜ばせることができるようになるのではないでしょうか。(A4studio)

【調査概要】
対象:合計209名(『スゴレン』男性会員)
方法:インターネット調査
※2013年7月18日現在