子どもが自分で片付けしたくなる魔法の言葉9パターン


次から次へと物を出して、片付けずに放置。ぐちゃぐちゃになった部屋でのん気に遊ぶわが子に、困り果てている親は少なくないようです。そこで今回は、20代から40代の既婚女性500名に聞いたアンケートを参考に「子どもが自分で片付けしたくなる魔法の言葉」をご紹介します。

  • 【1】「ママの皿洗いとどっちが早いかな」と競争をけしかける

    「『お母さんは洗濯物しまうから、先に終わったほうが勝ちね!』とか挑発すれば、うちの子はすぐ乗ってきます」(30代女性)というように、子どもの勝負心に火をつけると、スムーズにことが運びそうです。途中で「うわ、さすが早いね」「お母さん、もうすぐ終わるよ!」などと声をかければ、スピードアップするでしょう。