子どもを預かってくれる義父母を信頼しきれない理由9パターン

仕事や急用などで子どもを預かってもらうとき、義父母の手助けを「ありがたい」と思っても、頭の片隅で「本当に大丈夫かしら」と不安をぬぐいきれない人は多いようです。そこで今回は、20代から40代の既婚女性500名に聞いたアンケートを参考に「『子どもを預かってくれるのはありがたいけど…』と義父母を信頼しきれない理由9パターン」をご紹介します。

  • 【1】アレルギーへの理解がなく、「慣れれば大丈夫」だと思っている

    「『ちょっとぐらいならいいでしょ』と、息子にプリンを差し出す義母。卵は除去中だって言いましたよね!」(20代女性)というように、アレルギーへの認識が甘い義父母は頭の痛い存在です。話を聞いてくれないのであれば、「小児科で指導された」と医師の権威を借りて対抗しましょう。
  • 【2】煙草や刃物を放置するなど、危険認識が甘い

    「ハサミを持った娘がよちよち歩き。血の気が引きました」(30代女性)というように、幼い子どもを迎え慣れていない義父母の場合、煙草や刃物などの危険物を無造作に放置しているケースもあるでしょう。どうしても預けざるを得ないときは、事前に家中をチェックする必要がありそうです。