泊まりがけで遊びに来たがる夫の親を、やんわり断る方法9パターン

義父母から「そちらに泊まりたいわ」と言われたとき、できれば断りたい、せめてわが家に泊めるのは避けたい…というのが、多くの人の本音ではないでしょうか。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「泊まりがけで遊びに来たがる夫の親を、やんわり断る方法」をご紹介します。

  • 【1】「寝具を敷く場所がないので…」と、部屋の狭さを訴える

    「『布団を敷く隙間がなくて誰も泊めたことがないんです』と言ったら、義母は『そんなに狭いの』と絶句」(30代女性)というように、客人を泊めるスペースがないことをハッキリ伝えれば、相手も無理は言えないでしょう。ただの口実だと思われないよう、普段から「わが家の狭さ」をそれとなくアピールしておくとよさそうです。
  • 【2】「子どもの夜泣きがひどくて眠れませんよ」と、くつろげないことを強調する

    「『エアコンも効かないし、こっちの熱帯夜は地獄ですよ!』と、年寄りが嫌がりそうな話をする」(30代女性)というように、わが家でゆっくりできない状況を耳に入れるのもいいでしょう。「それでも構わないわ」と食い下がられたら、夫に頼んで「今は大変だからやめたほうがいい」と言ってもらいましょう。