こんな子いいなあ…好感を持たれるランチタイムの振る舞い9パターン


お昼休みは、職務を離れて楽しいひとときを過ごしたいもの。誰もが少し「オフ」な気持ちになるランチタイムこそ、気になる男性社員の心を動かす好機かもしれません。そこで今回は20代から40代の未婚男性500名に聞いたアンケートをもとに、「『こんな子と結婚したい!』と思われるランチタイムの振る舞い」を探ってみました。

  • 【1】レストランの店員にも感じよく敬語で接する

    「裏表のない感じにグッときます。長く付き合うならそういう子がいい」(20代男性)と、お客という立場にあぐらをかかない態度が男性の心を動かすこともあるようです。たとえお店のサービスに不備があったとしても、不機嫌な表情やキツイ言葉遣いで責め立てると、周囲の男性を引かせてしまうので、注意したほうがいいでしょう。

  • 【2】「いただきます」「ごちそうさま」をきちんと言う

    「手をあわせている姿が可愛かった」(20代男性)など、礼儀正しい姿にキュンとするという意見も寄せられました。普段から「ありがとう」「ごめんなさい」といった感謝や謝罪の言葉もきちんと言うようにすると、周囲に好印象を与えられるでしょう。

  • 【3】お箸の使い方がうまく、食べ方も上品である

    「食事マナーがいいと、育ちの良さを感じてしまいます」(20代男性)というように、男性は箸の上げ下ろしやちょっとした仕草もチェックしているようです。テーブルマナーや箸の正しい使い方をおさらいし、日々実践するよう心がければ、女子力をアップできるのではないでしょうか。

  • 【4】後輩でもおごられる気がなく、会計時に「おいくらですか?」と財布を出す

    「フリだけでも、とりあえず払う素振りをしてくれるのが嬉しい」(30代男性)のように、おごられて当然という態度をとらないのも、好感度アップの秘訣のようです。結果的におごってもらった場合も、「いいんですか? ありがとうございます!」と恐縮しつつ、お礼を言いましょう。

  • 【5】料理のレシピを店員に尋ねる

    「普段からちゃんと料理してるんだな、と感心しました」(20代男性)というように、食べた料理の作り方を知ろうとする姿勢も好感度が高いようです。聞くタイミングを逃したときは、「隠し味はナンプラーかな?」などとコメントすると、料理上手な面をアピールできるのではないでしょうか。

  • 【6】決断が早く、「このお店に行きたい」「これにする」など意見を言う

    「ランチタイムは貴重だから、サクサク決めてもらえるとありがたい」(20代男性)など、決断力があることも結婚したい女性の条件になるようです。優柔不断だという自覚がある人は、日替わりや今週のおすすめを選ぶなど、マイルールを決めておくといいかもしれません。

  • 【7】一緒にいる人が楽しくなるような満面の笑顔で食べる

    「美味しそうに食べていると気分がいいから、また誘いたいと思っちゃいます」(20代男性)のように、同席した女性が食事を楽しんでいる様子を見て、幸せを感じる男性もいるようです。気になる男性とのランチでは、場の雰囲気を明るくするためにも、料理の味やお店の雰囲気をほめるといいでしょう。

  • 【8】率先して水を持ってきたりテーブルを拭いたりする

    「周りの状況を見つつ的確に動けるコは、いい奥さんになるんじゃないかな」(30代男性)というように周囲に気を配る女性も、男性からのポイントが高いでしょう。「気が利くな」と思う女子の言動をチェックして、どのように気を回したらいいのか研究してみるとよさそうです。

  • 【9】頼んだ料理は残さずに食べる

    「お皿をつついているだけで残しちゃうコは、行儀が悪いし『まずいのかな』と心配しちゃう」(20代男性)など、小食すぎる女性と一緒の食事に張り合いのなさを感じる男性も多いようです。ダイエット中でも、みんなで食べるときはセーブせず、その前後の食事で帳尻を合わせたほうがいいかもしれません。

ほかにも「『こんな子と結婚したい!』と思われるランチタイムの振る舞い」に関するエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(萩原はるな)


【調査概要】
期間:2013年3月25日(月)から4月1日(月)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の未婚男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock