お友達とケンカした…泣いて帰ってきたわが子のなだめ方9パターン

子どもにケンカはつきもの。まだ幼いわが子が友達とケンカして泣いていたら、母親としてどんな言葉をかけてあげたらいいでしょうか。そこで今回は、20代から40代の既婚女性500名に聞いたアンケートを参考に「『お友達とケンカした』と泣いて帰ってきたわが子のなだめ方」をご紹介します。

  • 【1】「大変だったね」と気持ちを受け止める

    「『それは悲しいよね、わかるよー』と共感する」(30代女性)というように、まずは動揺するわが子をしっかり受け入れてあげましょう。「何があったの?」としつこく追及するのではなく、ぎゅっと抱きしめたり手を握ったりして、子どもが自分から話し始めるのを気長に待ったほうがよさそうです。
  • 【2】「ちょっと深呼吸してごらん」と落ち着かせる

    「『ケガはない? あー、よかった!』と前向きに言う」(30代女性)というように、すぐ本題に入らず、ひとまず別の視点でクールダウンを図るのもいいでしょう。「おやつ食べながら話そうか」などと、あえて深刻にせずラフに構えてみせると、わが子の気持ちも少しは楽になるかもしれません。