先輩に「成長したな」と見直される、入社2年目の振る舞い9パターン

OL生活も2年目ともなれば、学生気分も抜け、「社会人」が板についてくる頃。先輩からも、そろそろ「一人前」として扱われたい時期ではないでしょうか。そこで今回は、『スゴエル』読者へのアンケートをもとに、「先輩から『成長したな』と見直される、入社2年目の振る舞い」をご紹介します。

  • 【1】後輩のミスにいち早く気づき、フォローする

    「昔はそんな余裕もないくらい一人でテンパってたのに、感心した!」(20代女性)というように、後輩の面倒が見られるようになれば、立派に一人前と認めてもらえそうです。自分の指導した後輩が成長すればするほど、自分自身の評価も高まることも覚えておきましょう。
  • 【2】面倒な雑用も率先して引き受ける

    「雑務も自ら請け負う姿勢に、社会人としてのやる気を感じた」(30代女性)というように、厄介ごとの処理を買って出ると、先輩にいい印象を与えられそうです。ただし、そのせいで自分の仕事がお粗末になっては本末転倒。周囲に迷惑をかけないためにも、余裕があるときだけにしたほうがいいでしょう。