「もう辞めたい」という入社3年目の後輩の心を動かす作戦9パターン

入社3年目といえば、少し仕事にも慣れ、「会社を辞めたい」という気持ちが芽生えてくる時期。そんな気分に襲われている後輩をうまく思いとどまらせるのも、先輩の役目です。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートをもとに、「『もう辞めたい』という入社3年目の後輩の心を動かす作戦」を探ってみました。

  • 【1】「たまには二人でランチ行こうか」と連れ出してとことん愚痴を聞く

    「不満を言える相手がいる、ということが救いになると思うので」(20代女性)と、ガス抜きがてらランチに連れ出す作戦です。会社から離れた穴場的な店で話を聞いてあげれば、人目をはばからずに本音を話してもらえるでしょう。
  • 【2】「今、どんな仕事してるっけ?」と一緒に業務の見直しをする

    「仕事で悩んでいるなら、先輩として助けられることはたくさんある!」(20代女性)というように、後輩の現状を把握して一緒に不満の原因を探るのもよさそうです。一時的に業務が集中しているだけならば、手を貸して負担を減らしてあげるといいでしょう。