姑の「おかんアート」をそつなく褒める言い回し9パターン

  • 【5】「これって意外と難しいんですよね?」と工夫した点を聞き出す

    「制作秘話を語らせたら長くなるはずだから、聞き役に徹する」(30代女性)というように、姑が話したくてうずうずしていることをしっかり受け止めてあげれば、満足してもらえそうです。ただ聞いているだけでもとりあえず間は持つので、じょうずに話を引き出してみましょう。
  • 【6】「温かみがありますね」と、作品と姑の両方を褒める

    「不格好なアクリルたわしも、『お義母さんらしい、ほんわかした雰囲気が出てますよ!』と言えばOK」(30代女性)というように、欠点をまるで長所であるかのように表現する方法です。モチーフが何なのか分からない場合でも「いま流行りの、ゆるキャラかしら?」とフォローして、個性的な作風を評価しましょう。