「それで?」と突っ込みたくなるほど説明下手な上司の対処8パターン

忙しいときに限って声をかけてくる、説明下手な上司。長くてわかりにくい話を理解したり、場合によっては切り上げたりするには、どうしたらいいでしょうか。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートを参考に、「思わず『それで?』と言いたくなるほど説明下手な上司の対処法」をご紹介します。

  • 【1】「つまり○○ですね?」と要点をまとめて確認する

    「要点さえ合っていればいいことなので、その確認だけは忘れないようにする」(20代女性)というように、上司の話を注意深く聞いて、大切なポイントを最後に確認するパターンです。上司の話を長々と聞かなくてはいけないデメリットはありますが、上司からの心証はよくなりそうです。
  • 【2】「忘れそうなのでメールでいただけますか」と文書化をお願いする

    「メールにすれば、上司も書きながら少しは話をまとめられるはず」(20代女性)というように、説明下手な上司には、文書化することで考えを整理してもらったほうがいいかもしれません。備忘録にもなるので、あとあとのトラブル回避のことを考えれば一石二鳥といえそうです。