「仲がよくてもさすがに言いすぎ!」と上司を怒らせる発言9パターン

フランクに話ができる上司には、ついノリで言いすぎてしまうこともあるようです。しかし、上司と部下の関係である点を踏まえれば、「親しき仲にも礼儀あり」と心得たいもの。そこで『スゴエル』読者へのアンケートをもとに、「仲良しの上司も『さすがに言いすぎだろ』と感じた、うっかり発言」を探ってみました。

  • 【1】「そのオヤジギャグ、全然面白くないですよ」

    「ダジャレを繰り返されてつい言ってしまったら、空気が凍りました」(20代女性)と、上司の冗談に対して「つまらない」という真実を伝えるのは御法度のようです。オヤジギャグは「オヤジにつきもの」とあきらめ、「今日も冴えてますね!」とヨイショするくらいの余裕をもちましょう。
  • 【2】「そのお財布、偽物なんじゃないですか?」

    「ブランド小物を自慢されて、『本物ですか?』とからかったら本気で怒られました…」(20代女性)のように、相手が気に入っている持ち物にケチを付けるのは、たとえ冗談でも避けたほうがいいでしょう。親切心で偽物疑惑を伝えたい場合も、「そのデザイン見たことないなあ。どこで買いました?」と、疑いを持たせるような発言をする程度にとどめたほうがよさそうです。