自分の職場の秘書になってほしいと思う女性有名人は?

社内における秘書というと、知的で判断力に長けている女性が就くという印象を持つ人が多いでしょう。重役の直接的なパイプ役を担うため、ある意味で会社の顔と見なされることがあるからかもしれません。それでは女性有名人でいうと、一体誰が有能な秘書像に当てはまるのでしょうか。インターネット上で、秘書をイメージする女性有名人に関する調査を実施したところ、以下のような結果となりました。

  • 【1】タイトル

    <自分の職場の秘書になってほしいと思う女性有名人は?(選択回答形式、複数回答)>

    【1位】「眞鍋かをり」(415票)
    【2位】「ベッキー」(313票)
    【3位】「優木まおみ」(233票)
    【4位】「壇蜜」(141票)
    【5位】「剛力彩芽」(108票)

    (ぐるなび調べ/調査期間:2013年4月12日?4月15日/調査対象者:20歳?59歳の男女1000名[男性462名、女性538名])

    見事1位の座に輝いたのは眞鍋かをりさん。回答者からは「サバサバした姐御肌の女性で、話しやすそうだから」(30代女性)、「周囲に気配りができそう」(30代女性)などの意見が聞かれました。仕事がデキるという点もそうですが、やはりコミュニケーション力があり、相手への気遣いができると秘書のような有能な女性とみられ、社内からの支持を集めるようです。
    秘書とまではいかなくとも、会社で働く以上、周囲から「あの女性は素敵だな」と職場で信頼を集めたい人も多いかもしれません。そこで今回は、『オトメスゴレン』読者の声を参考に、「男性からも女性からも、『彼女は素敵だね』と職場で慕われる女子の特徴」をご紹介します。


    <男性からも女性からも、「彼女は素敵だね」と職場で慕われる女子の特徴>

    ◆どんなジャンルにも強い! 引き出しが多く話がおもしろい「芸人女子」
    「ボケもツッコミもできて、とにかく盛り上げ上手だから飲み会には絶対に来てもらう」(10代女性)というように、たとえものすごく美人じゃなくとも「愛嬌」と「ユーモア」を持った女性は、性別を問わず職場では人気者が多いようです。とはいえ、過度な下ネタに喜んで乗ったり、下品な言葉遣いをしたりすると男性がドン引きしてしまう可能性があるので品位は保つようにしましょう。

    ◆「うん、うん、それで?」と聞き上手な「小料理屋の女将さん女子」
    「仕事のグチも恋バナも何でも真剣に受け止めてくれる。聞き上手だから、気づくと何でも話しちゃう」(20代女性)というように、相手の話を傾聴する母性が人を引き寄せるポイントとなるようです。じっくり話を聞いたうえで、時には、間違いを正してアドバイスしてあげると、より信頼度が高まるでしょう。

    ◆楽しい! 嬉しい! がリアルに伝わってくる「リアクション女子」
    「その子がいると、とにかく場が盛り上がる!」(10代女性)というように、感情表現豊かで周囲を巻き込む力を持っている人は、どんなシーンでも重宝されるでしょう。ただし、仕事中など、周囲が厳粛ムードな時は、騒ぎ立てないようにしましょう。


    会話は他者とのコミュニケーションで最も重要なツールの一つ。相手に「この人と話していると楽しいな」と思わせることで、職場の空気を和ませられる貴重な人物となれるようです。自分のキャラクターに合った話し方、聞き方をマスターして、性別問わずモテまくる「最モテ女子」を目指してみてはいかがでしょうか。(スゴエル編集部)