「身近なもの」が主人公の不思議なストーリー絵本9パターン

  • 【5】ぴこからはじまる壮大なお話『これはのみのぴこ』(サンリード:谷川俊太郎作 和田誠絵)

    小さな「のみ」からどんどん話が広がっていく言葉遊び絵本です。「長文を早口で読み上げると、息子から尊敬の眼差しを向けられる(笑)」(20代女性)というように、リズムと抑揚をつけて読み聞かせると、子どもの食いつきが違ってくるかもしれません。