「身近なもの」が主人公の不思議なストーリー絵本9パターン

  • 【4】みんなどこへ飛んでいく『かぶさんとんだ』(福音館書店:五味太郎作)

    「あかかぶ」「しろかぶ」「てるてる坊主」など、いろんなものがお空に飛んでいくというナンセンス絵本です。「ストーリーを理解する作品じゃないので、小さい子どもも楽しめる」(20代女性)というように、難しく考えず親子でニコニコしながら読むことができるでしょう。