「身近なもの」が主人公の不思議なストーリー絵本9パターン

  • 【2】「ゆび」はみんなのお友達『ゆびくん』(岩崎書店:五味太郎作・絵)

    日常のいろんな動きや遊びを描くことで、「ゆび」をまるで親友のように表現した作品です。「息子が愛おしそうに、手を見て『ゆびくん』と話すようになりました」(40代女性)というように、作品を通じて、自分のカラダに対する愛情と関心が強まるかもしれません。