「身近なもの」が主人公の不思議なストーリー絵本9パターン

生き方の手本となるような良作絵本の読み聞かせもいいですが、たまには、お子さんの感性を刺激する、変わりダネ絵本を手にしてみるのはいかがでしょうか。そこで今回は、「『身近なもの』が主人公の不思議なストーリー絵本」というテーマで、独自アンケートを実施。先輩ママたちのオススメ作品を教えていただきました。

  • 【1】みんなに心配されたきゅうりが最後…『きゅうりさんあぶないよ』(福音館書店:スズキコージ作)

    動物たちが丸腰で歩くきゅうりさんを心配して、身を守るためのものを渡していくというシュールな作品です。「むしろ、きゅうりさんの見た目があぶない」(30代女性)というように、物語後半のヘンテコリンな変身ぶりを見れば、親子で笑顔になること間違いないでしょう。