宿題を面倒がる子どもをやる気にさせる一言9パターン

「子どもがなかなか宿題をしない」というのは、よくある親の悩みでしょう。イライラを募らせたり、わが子とバトルを繰り広げることなく、うまくやる気を引き出してやるには、どんな言葉をかけてあげるといいのでしょうか。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「宿題を面倒がる子どもをやる気にさせる一言」をご紹介します。

  • 【1】「ママのアイロンかけとどっちが先に終わるかな?」と競争をけしかける

    「『ママはトイレ掃除するから、早くできたほうが勝ちね』と持ちかけると、負けず嫌いの息子は必死でやります!」(30代女性)というように、ゲーム感覚でペースに巻き込むと、とたんにスタートダッシュに拍車がかかる子は少なくないようです。たまにはわざと負けてやり、達成感を味わわせてあげましょう。
  • 【2】「宿題したら、アイス食べようか」とご褒美でつる

    「『いつまでもやらない子は、おやつ抜きだよ』と脅す」(20代女性)というように、食べ物を武器にしてしまうのも、子どもを上手に操作するには手っ取り早い方法でしょう。ただし、あまり頻繁に使うと「宿題すれば好きなおやつをもらえる」という図式ができあがり、要求がエスカレートしかねないので、ほどほどにしておいたほうがよさそうです。