義母を不機嫌にさせてしまった「母の日の痛恨のミス」9パターン

「母の日」は、嫁の気配りの見せどころ。恒例行事として、義母に贈り物をしている人は多いでしょう。それなのに、ちょっとした行き違いのせいで、相手の機嫌を損ねてしまっては、せっかくの努力も台無しです。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「義母を不機嫌にさせてしまった『母の日の痛恨のミス』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】メッセージを一言もつけずに品物だけ送ってしまった

    「花を贈ったら喜んでたけど、夫には『手書きのカードくらいあっても』とグチってたらしい」(30代女性)というように、何かしらメッセージが添えられていないと、形式を重んじる姑世代の目には味気なく映る場合があるようです。うっかりカードを忘れたら、品物が届く頃合いにこちらから電話して、直に感謝を伝えておきましょう。
  • 【2】あえて豪華なバラを選んだら、義母の嫌いな花だった

    「白ユリを奮発したのに、『この香り、苦手なのよ』だって…」(20代女性)というように、花束を贈るのは定番ですが、姑の好みを知らないうちは、ポピュラーなカーネーションにしておくのが無難かもしれません。日ごろの会話で何気なく好きな花を聞いたり、部屋に飾っている花を覚えておくといいでしょう。