何でも欲しがるわが子…「お金の大切さ」を理解させる方法9パターン

子どもが幼いうちは、深く考えずに「アレもコレも買って」とおねだりすることも多いでしょう。親としてはウンザリしてしまう場面ですが、「ダメ!」と怒るだけでなく、お金の大切さを教えるチャンスととらえ、上手に向き合ってみるのはいかがでしょうか。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「何でも欲しがるわが子に『お金の大切さ』を理解させるセリフ」をご紹介します。

  • 【1】「この人形は、100円ショップの塗り絵50冊分だよ」と子どもにわかるものを指標にする

    「『20円のチョコ20個と同じ金額なの』と熱弁したら、ケーキを大事そうに食べていた」(30代女性)というように、ものの値段を子どもの身近なものに換算してやると、少しは金銭感覚が伝わるかもしれません。あまりしつこいと「お金に細かいママ」と嫌がられそうなので、ほどほどにしておきましょう。