「ママ、もう一回読んで!」に飽き始めたときの工夫9パターン

かわいい子どものためとはいえ、毎日毎日同じ絵本ばかりを読まされるとうんざりしてしまうもの。内心「そろそろ勘弁してくれ」と思っていても、嫌な顔をせず、自分も楽しみながら読み聞かせるにはどうしたらよいのでしょうか? そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『ママ、もう一回読んで!』に飽き始めたときの工夫9パターン」をご紹介します。

  • 【1】お笑い芸人など、誰かのモノマネをしながら読む

    「『山に芝刈りに行ったんだぜい!』と、芸能人の口調をマネたら子どもに大ウケ!」(20代女性)というように、よく知っている人物やキャラクターになりきって読めば、読み慣れた物語が新鮮に感じられ、子どものウケも期待できるでしょう。「…ざます」「…ってばよ」など、語尾を変えるだけでも気分が変わりそうです。