夫に子どもの勉強をみてもらいたいとき、「俺の出番だ」とその気にさせるセリフ9パターン

  • 【9】「先生っぽくていいなー、私も教わりたいくらい」とうらやましがる

    「『わー、パパが先生だなんて素敵!』と脇から盛り上げる」(20代女性)というように、先生として祭り上げることで、夫の気分を後押しするのもよさそうです。「あなたが好きだった先生って、どんな人?」などと、一通り先生談義に花を咲かせてみるのもいいかもしれません。

「家事は妻がするもの」「子育ては母がするもの」などという昔ながらの思い込みにとらわれていると、自分自身が苦しくなってしまいそうです。夫に任せられるところは任せてしまうのも、悪くないかもしれません。(佐々木恵美)
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