夫に子どもの勉強をみてもらいたいとき、「俺の出番だ」とその気にさせるセリフ9パターン

子どもの勉強に付き合うのは、意外と手間がかかり根気もいるもの。イライラしがちな母親にかわって、父親が主にケアしているという家庭も少なくないようです。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「夫に子どもの勉強をみてもらいたいとき、『俺の出番だ』とその気にさせるセリフ」をご紹介します。

  • 【1】「あなたのほうが賢いから」と頭のよさをたたえる

    「『勉強ならあなたに教えてもらうのが一番!』と持ち上げたら、まんざらでもなさそうだった」(30代女性)というように、まずは夫の知性を強調するのがストレートな方法でしょう。「父親の頭脳を受け継いでほしい」などと母としての願いを力説すれば、夫も一肌脱ごうという気になるかもしれません。
  • 【2】「最近この子頑張ってるのよ。見てあげて!」と自然に気持ちを向かせる

    「『今どきの教科書って、おもしろいのよー』と興味をそそる」(40代女性)というように、何かしら好奇心を抱かせて、うまく気をひく手もあります。目につく場所に教科書や宿題のプリントなどを置いておき、夫から話しかけてくるのを待ってみてもよさそうです。