読みながらお話を創作できる「言葉のない絵本」9パターン

名作と呼ばれる絵本の中には、セリフがほとんどないものもあります。文字のない作品だからこそ、お子さんと一緒に想像力を働かせながらストーリーを紡ぐのも楽しそうです。そこで今回は、「読みながらお話を創作できる『言葉のない絵本』」というテーマで独自アンケートを実施し、先輩ママたちにオススメ作品を教えていただきました。

  • 【1】ボタンを開けるとぞうさんの中から…『ぞうのボタン―字のない絵本―』(冨山房:うえののりこ作)

    体にボタンがついている動物の中から、まったく違う動物が飛び出してくる作品です。「『ぞうさんの中から…』とタメをつくり、期待をあおってからページをめくっています」(20代女性)というように、子どもに次の展開を予想させながら読むと食いつきがよさそうです。