同居の嫁が「小姑は鬼千匹」を実感した瞬間9パターン

「小姑一人は鬼千匹に向かう」と言われる通り、夫の兄弟姉妹は、たった1人でも鬼千匹に値するほど、めんどうで扱いにくい存在。夫の実家で義父母と同居する嫁にとっては、なおさらではないでしょうか。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「同居の嫁が『小姑は鬼千匹』を実感した瞬間9パターン」をご紹介します。

  • 【1】結婚して家を出ているのに、しょっちゅう実家に帰ってくる

    「週末のたびに『ただいま』って、もうアナタの家じゃない!」(20代女性)というように、結婚後も遠慮なく実家にやって来て、しかも事前連絡もいっさいなし、という小姑は多いようです。「いらっしゃい」と声をかけつつ、お茶を出すようなお客様扱いはしないと決めれば、少しは気がラクになるかもしれません。
  • 【2】夕飯を食べて帰るのに、準備片づけを全く手伝わない

    「もりもり焼肉食べて、義母に『ごちそうさま』。作ったのも片づけるのも、嫁の私ですけど…」(20代女性)というように、KYな小姑にとって、上げ膳据え膳のお客様扱いは当然のようです。自分は粛々と家事にいそしみ、兄弟である夫から「少しは手伝えよ」と援護してもらうとよいでしょう。